無料、キャンセルの理由

news

劇団の姿勢

これまでもキャンセル料
特殊なケースをのぞいて、
なるべくいただかない
という方針でした。

(一応、キャンセル規定はあります。)

滅多にないのですが、
前日にキャンセルということも
ありましたが、
キャンセル料は
いただきませんでした。

それは、ぜひ延期
と言う形でも
見ていただきたい、
呼んでいただきたい
という想いがあるからです。

キャンセルの理由

キャンセルの事情は
様々でした。
事前に入念なやりとりを
しているつもりでも、
勘違い、行き違いという
こともあります。
天候が急に崩れたり、
災害の影響、事故の影響
ということもありました。

そして、今年は

しかし、今年は
少し様子が違います。
なかなか治まらない
新型コロナウイルスの
感染症拡大
感染者の数ばかり
発表されて、まったく
見通しが立たない
ということなのでしょう。

確かにクラスターが
発覚するたびに、
その対策が十分で
あったかを追求
されますから、
それこそ大人しく
何もしないということが
一つの正解なのかもしれません。
今年度は、人形劇は、
やめておこうかしら
と考えるのが自然ですよね。
外からしかも他県から
来る人間を入れて、
感染させられたりしたら…
そう考えたら、不安は増大、
やるかやらないかで考えたら、
やらない方が良いのいう
結論になることでしょう。

エンターテイメントの宿命?

それらのキャンセルを
すべて受け入れてきました。
そして、
まだまだキャンセルは止まりません。
これが人形劇のみならず、
エンターテイメントの
抱える宿命

受け入れるしかないのだろうか?

今月になり、久しぶりに
本当に久しぶり・・・
7ヶ月ぶりに、
「手ぶくろを買いに」
の公演を東北の幼稚園さん
で行いました。
もちろん、感染対策バッチリ
園では、検温をして
消毒をしてマスクして
子どもたちは、今まで
一回で済むところ
2回に分けて
広がって
観てもらいました。

触れ合うことを・・・

園長先生が、最後に
目頭を押さえながら、

「こうして、人との
触れ合いが嬉しい。」
と言ってくださいました。

「あー私たちがしたいのは
その触れ合いだったんだ!」

コミュニケーション!
だったと思いました。

子どもたちに、今
必要なことです。

そのために、努力を
続けていきます。
先生方、ぜひこうして
私たちの価値
見つけてください。
私たちは、この逆境を
ただ、努力を重ねながら、
待っています。

良い出会いを
続けてゆくために・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました